肌のトラブル

敏感肌でお悩みの方に。肌トラブルを防ぐ3つのポイント

投稿日:2017年3月1日 更新日:

医療脱毛後の敏感肌さんが行える3つのポイント

敏感肌の人は医療レーザー脱毛を受けることができないのか?

レーザー脱毛をしたくても人より肌が弱くて敏感だからと脱毛をためらっている人も多いと思います。しかし、自分でケアすることによって、施術後に起こる肌トラブルを少なくすることもできますし、医療レーザー脱毛をやっておけば毎日の自己処理で起こる肌トラブルも改善に向かうかもしれないからです。

今回は、医療レーザーを受けることによってどのような肌トラブルが起こるのかと、肌トラブルのリスクを減らすためのセルフケアをご紹介していきます。

原因1:レーザーの出力、施術方法が不適切だった

人それぞれの肌質や毛質をしっかりと把握することが大切です。クリニックには、複数のレーザー機器を導入しているところがほとんどなので、その人に適したレーザーの機器を見極めないと肌荒れだけではなく、脱毛の効果が表れないことも多いのです。

さらに、レーザーの種類だけではなく、パワーの出力や波長の長さの調整も大切になってきます。

原因2:施術後のケアが不十分だった

医療レーザー脱毛のレーザーは、人体に悪影響を及ぼすようなことはなく安全に設計されているものです。ですが、医療レーザーは効果は高い分、肌への影響も少なからずあります。

施術後は、毛包に軽い炎症が起こってしまっているため、その炎症を鎮め、肌を回復させるためにも施術後のクーリング(照射部位を冷やすこと)を行うことがとても重要になってきます。

肌トラブルを少しでも防ぐために

施術を受ける人がいくつか気をつけることによって、肌トラブルが起こるのを最小限に抑えることも可能です。まずは、クリニック選びです。来院して最初に行われるカウンセリングの際、健康状態や肌質、毛質を診察します。診察をしたうえで、レーザーの種類や出力を医師が判断するので専門知識を確実にもった医師に判断してもらうことが重要になってきます。

そして今は症状が出てなくても以前アトピーの症状があった場合などは、事前に医師に伝えておきましょう。そうすることによって、より適したレーザーの種類とレーザーの出力を判断することができるからです。

さらには、施術前と施術後にボディークリームなどで肌の保湿を十分にしておく必要があります。肌を十分に潤すことでターンオーバーを促すことができます。

このターンオーバーが正常になれば、もし肌荒れを起こしたとしても回復も早く今後状態が悪くなることもありません。そのため、施術部位の肌の保湿をしっかり行っていきましょう。

何かトラブルがあった時も医療機関なら医師がいるから安心!

  • レーザの種類、出力、波長の長さの判断が適切ではないと肌トラブルを引き起こす原因になる。
  • 施術後、クーリングや保湿をしっかり行ってないことも肌トラブルの原因になる。
  • カウンセリングで適切な判断をしてくれる医師を選ぶ
  • 敏感肌でも医療機関なら安心して施術を任せられる!


カミソリ負けで肌が荒れてしまい悩んでいる人は、医療レーザー脱毛を検討してみてもいいかもしれません。

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