脱毛・除毛

家でのめんどくさい自己処理とはおさらば♪医療レーザー脱毛なら最短6回でひざ下がつるつるに♡

投稿日:2017年2月23日 更新日:

ひざ下の脱毛施術の種類

ひざ下は、1年中人目につきやすいところであり、毎日カミソリなどで自己処理をしている人も多いのではないのでしょうか?

以外に処理が難しい箇所でもあるので、膝裏に剃り残しがあったり、毎日自己処理を繰り返し行うことで、色素沈着などの肌トラブルを引き起こしてしまうことがあります。
色素沈着やムラのないきれいな肌を目指すなら、てっとり早く脱毛をするのがおすすめです。

一般的に脱毛方法は、光脱毛(エステサロン)とレーザー脱毛(医療クリニック)があり、どちらも黒色のメラニン色素に反応をする特殊なレーザーを使って脱毛を行いますが、実際には、どちらがいいのかそれぞれの特徴は以下になります。

光脱毛(エステサロン)

レーザー脱毛よりも照射パワーが弱く、毛根にダメージを当てるほどの威力しかありません。

そのため、年数がたつと再び産毛が生えてくる可能性があります。

ですが、1回の施術料金は安いですし、照射パワーが弱いので痛みもさほどありません。少しでも安く済ませたい人や痛みに弱い人は光脱毛の方がいいかもしれません。

医療レーザー脱毛(医療クリニック)

照射パワーが強く、毛を作り出す毛細細胞を確実に破壊することができます。

そのため、脱毛が完了した後もほとんどムダ毛が生えてこなくなるといっていいでしょう。

照射パワーも強いので、1回施術しただけで効果を感じられ脱毛期間も短いのがポイントです。

早く綺麗になりたい人や確実な脱毛効果を目指すのであれば、医療脱毛がいいでしょう。

しかし、エステサロンに比べて料金が少し割高であることと、強い痛みを伴うデメリットがあることも覚えておかなければいけません。

また、一般的にひざから足首までを「ひざ下脱毛」といいますが、まれに「ひざ」の部分が含まれていない、脱毛サロンや脱毛クリニックがありますので、どの範囲までの脱毛を希望なのかしっかりと伝えましょう。

脱毛を行うのにベストな時期とは?

毛には、「毛周期」という毛が生え変わるサイクルがあり、ずっと、休止期⇒成長前⇒退行期の3つの時期を繰り返しています。

脱毛をするのにベストな時期なのは、成長期の段階です。

この成長期は、毛が成長する期間です。毛を作り出す組織「毛細細胞」が活発であるため、毛根にダメージを与えやすく、治療に最適な時期です。休止期と退行期の時期には、レーザー照射をしても反応しない状態なので、レーザーを照射しても脱毛の効果は得られません。

1回施術をしたら、毛周期(約1~2ヶ月)待って次回の照射をしなければいけませんので、注意が必要です。

また、この「毛周期」を自分で判断する方法があります。

抜いた毛の根元の色を見てチェックするのですが、根元が白い場合、後退期の毛であり根元が黒い場合、成長期の段階の毛ということになります。

ですが、自分で判断することが難しいことがあるので、クリニックで直接毛の状態を確認してもらうようにしましょう。

  • ひざ下脱毛には主に「光脱毛」と「医療レーザー脱毛」の種類がある
  • 医療脱毛が効果的な脱毛方法ですが、強い痛みを伴うことがある
  • 「ひざ」の部分が含まれていないことがあるので注意しましょう。
  • 成長期の毛にレーザーを照射することで脱毛効果を一番発揮できる。


「成長期」の段階を見極めて、確実な脱毛を目指しましょう!

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