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レーザー脱毛で痛みを感じたら..?レーザー脱毛で痛みを抑えるために、予防すべきポイントとは?

投稿日:2017年1月31日 更新日:

レーザー脱毛した女性

レーザー脱毛ではどの部位が痛いの?

レーザー脱毛を受けるうえで気になるのは、施術中の痛みだと思います。

痛みの感じ方は、人それぞれなので個人差は大きいのですが、施術中ずっと痛みが伴うという訳ではありません。ですが、施術時に強く痛む部位があると一般的に言われています。

毛の濃ゆさや肌質などの個人差はありますが、それは、デリケートゾーンである、VラインとIラインです。

皮膚が薄ゆいうえに丈夫な太い毛が密着しているデリケートゾーンはメラニンの反応による脱毛の光を多く受けるため、刺激を感じやすくなっているのです。

そして次に痛いと言われているのが、ワキや膝下の部分です。この部位も自己処理によって毛が太くなってしまうことで、光の刺激を感じやすくなっているのです。

さらに膝下の部分は脂肪量も少なく皮膚が少ないので痛みがダイレクトに伝わりやすくなっています。

最後に人によっては痛みを感じる箇所は、膝上、眉毛、手の指などです。毛が濃ゆい人ほどレーザーの出力をあげることになるので、痛いと思います。

逆に痛みを感じにくい部位は、背中、お尻などといった皮下脂肪の多いところ、それほど毛が濃ゆくないところになります。

施術中の痛みを抑えるためにできることは?

やっぱり痛みは少しでも軽減できたほうがいいと思います。自身でできる痛みを和らげる対策方法をお伝えします。

体調不良、生理前後の時の施術は避ける

共通にいえることは、肌が敏感になりやすいときなので、痛みを感じやすくなります。なるべく体調不良、生理前後の時は避けた方がいいといえます。

施術前、普段から施術部位を保湿しておく

乾燥している肌は、肌のバリア機能が低下しているため、水分量が非常に少ない状態です。この乾燥している状態で施術を行うと、通常の潤っている肌よりも施術時に痛みが伴います。

また脱毛効果にも影響があるので、必ず保湿はしておくようにしましょう!

施術の痛みは抑えられることができる!

  • レーザー脱毛の施術で一番痛む箇所は、デリケートゾーンやワキ
  • 痛みを感じやすい箇所の特徴は、毛が太く密集している部位
  • 痛みを感じにくい箇所の特徴は、肌が白い、毛が細く密集していない部位
  • 乾燥している肌に照射することで、よりいっそう痛みが強くなる


痛みが強いことは、脱毛の効果もその分得られるということです。少しの痛みはできれば我慢したほうがいいといえるでしょう。

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