整形・プチ整形

埋没法が不自然になる場合がある!埋没法に起きる失敗を避けるためには?

投稿日:2017年8月1日 更新日:

埋没法は二重まぶたをつくるプチ整形・でも気軽に受けるのは止めた方がいいかも…

二重まぶたを作る美容整形で最も人気が高い施術というと、埋没法となります。埋没法は特殊な糸を使って二重まぶたをつくる美容整形。プチ整形と呼ばれ料金は非常に安いながらも腫れや痛みといったダウンタイムも手軽で済み、また入院の必要もないため施術を受けた次の日から会社や学校に行くことができるとされており、加えてメイクも当日から可能という現代を生きる忙しい女性たちにピッタリな美容整形といえるようです。
ただ、プチ整形だからと軽い気持ちで美容整形を受けたことによって、二重まぶたの出来が不自然になってしまい、満足いくことができず不満を抱いているという方も後が絶えないのだとか。これは、軽い気持ちでクリニック選びを行ったためといえるようです。そこで今回は、二重まぶたをつくる美容整形・埋没法に多い不自然な二重まぶたをつくってしまうというのはどういう状況なのかを調べまとめました。

埋没法で不自然になった場合とは?


では、埋没法による二重まぶたが不自然な場合とは、どんな場合があるのでしょうか?

埋没法により二重まぶたが不自然になる場合1:二重まぶたのラインが薄まる

埋没法による二重まぶたは決して半永久的な効果を持っているわけではなく、半年から数年ほどしか効果を発揮しないと言われているようです。
実は埋没法に使用する糸や結び方といった埋没法による二重まぶたの作り方は各クリニックによって変わってくるうえに、医師それぞれの技術力に左右されるところがあるようです。加えて、埋没法を行ったまぶたを強くこすったりすれば二重まぶたのラインが薄くなってしまい、結果的に両目の二重まぶたのラインに差が出てしまう、またはどちらか片方が元に戻ってしまうということがあるのだとか。

埋没法により二重まぶたが不自然になる場合2:二重まぶたのラインが広い

二重まぶたのラインが不自然に広く出来上がってしまう場合があるようです。埋没法で二重まぶたのラインを広く作りすぎることによって明らかに整形をしましたという感じの不自然な目元となってしまいます。

埋没法により二重まぶたが不自然になる場合3:まぶたの上から糸が見える

まぶたの上から糸が見える場合もあります。埋没法はまぶたの中に糸を埋め込み、最後に糸を結んで留めるという美容整形になるのですが、この結び目や糸がまぶたの上からわかるということがあったり、皮膚から透けて見えることもあるのだとか。

埋没法により二重まぶたが不自然になる場合4:まぶたから埋没法の糸が出てくる

これはよくあるわけではないようですが、埋没法で使用した糸がまぶたの表面や裏側から飛び出てしまうことがあるのだとか。まぶたの裏側に糸が飛び出しているという方は、まぶたの裏にごろごろとした異物感があったりするようです。
まぶたから糸が飛び出せば単純に痛いというだけではなく、細菌感染や眼球を傷つけるといった場合があるため、すぐにでも病院に向かい受診し抜糸する必要性があるようです。

埋没法の失敗を避けるためにはどうすればいい?

こういった埋没法の失敗を防ぐためには、まずは良いクリニック選びを行うことが何よりも大切となるようです。よくクリニック選びの際に多い失敗が「値段でクリニックを選んだ」という方。値段が安いか否かでクリニックを選んでしまうと、技術力を値段の安さで補っているというクリニックも多いようですからそれにより二重まぶたの出来に満足ができないという場合もあるようです。
そのため、腕のいい医師により美容整形を受けるというのに加えてしっかりとカウンセリングを行っていたかというのも大切になるようです。埋没法を受ける前にカウンセリングを受けることで「自分に似合う二重まぶた」とは一体どんなものなのか・仕上がりはどんな風にするのかといったカウンセリングを医師と慎重に重ねていくことが、埋没法が失敗しない対策にもつながります。

二重まぶたにはヨーロッパ人のようなパッチリ二重まぶたである「平行型二重」と、目尻に行くにつれて二重まぶたのラインが上まぶたのラインとだんだん平行になる様に広がっていく「末広型二重」の2種類があり、目頭にあるピンク色の肉を覆うヒダ(蒙古襞)を持っている人が多い日本人には、「末広型二重」が似合う人が多いと言われているようです。

逆に、日本人でも「平行型二重」が似合う人というのは、目頭のピンクの肉を覆うヒダ(蒙古襞)がない人であり、こういう人は顔のパーツ1つ1つがはっきりとしている人となるようです。そしてこのヒダは目頭切開で除去することができ、顔立ちをはっきりすることができる美容整形となり様です。

このように、患者様1人1人にどんな二重まぶたが似合うのかを判断できる医師は良い医師であるため、自分にどんな二重まぶたが似合うのかを尋ねるといいのかもしれません。

埋没法で起きる可能性がある

・二重まぶたを作る美容整形で最も人気が高い施術というと、埋没法となります。
・二重まぶたのラインが薄まる。二重まぶたのラインが広い。まぶたの上から糸が見える。まぶたから埋没法の糸が出てくる。などのデメリットがある。
・埋没法の失敗を防ぐためには、まずは良いクリニック選びを行うことが何よりも大切。
・しっかりとカウンセリングを行っていたかというのも大切。


カウンセリングを受けるのも大切ですが、その前にまずはクリニックを絞る際に症例数が多いクリニックや口コミの評価が高いクリニックを選ぶといいのかもしれません。

-整形・プチ整形
-

関連記事

ボトックス注射のボトックスとは?意外と知らないボトックスについて

目次1 人気が高いプチ整形・ボトックス注射とはどんな施術なの?2 ボトックスとは何か?3 ボトックスのメリットとデメリットについて3.1 ボトックスのメリットとは?3.2 ボトックスのデメリットとは? …

トップクラス効果の脂肪吸引!ベイザー脂肪吸引(ベイザーリポ)とは

目次1 脂肪吸引の1つ、ベイザー脂肪吸引(ベイザーリポ)とは2 ベイザー脂肪吸引(ベイザーリポ)のメリットや費用とは?3 ベイザー脂肪吸引(ベイザーリポ)のデメリットやリスクについて4 ベイザー脂肪吸 …

たるみを根本的に改善するならこれ!ミッドフェイスリフトとは?女性

たるみを根本的に改善するならこれ!ミッドフェイスリフト治療とは?

目次1 ミッドフェイスリフトとは?10歳若返り効果を期待できる?2 ミッドフェイスリフトのデメリットは?2.1 ダウンタイムが長い2.2 失敗などのリスク3 たるみを根本的に改善したいならミッドフェイ …

リストアップする女性

リフトアップ方法を種類別にリサーチ!あなたはどのリフトアップを選ぶ?

目次1 メスを使用しないリフトアップの施術方法とは?1.1 フェザーリフト1.2 脂肪溶解注射2 糸のみを使った施術方法でもメリットだけではない!3 気軽に受けられる反面、効果は長続きしない! メスを …

眼瞼下垂とはどんな病気?眼瞼下垂の原因とセルフチェック一覧

「あれ?まぶたが上がらない…?」「まぶたが重くて視界が悪い気がする…。」「なんだか眠たそうな目つきをしている。」 自分の目に対してこんな自覚症状が出てきたなら、それは『眼瞼下垂』という病気の可能性があ …