メンタル・心の悩み

イライラする人は依存症になりやすい。これは依存症? 依存症になりやすい人の特徴とは

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生活習慣病の1つといっても過言じゃない!ストレスが呼ぶ依存症とは?

買い物依存症・パチンコ依存症・たばこ依存症・ネット依存症・ギャンブル依存症・スマホ依存症・恋愛依存症・チョコレート依存症……。現代を生きる私たちの中で、様々な依存症が問題になっています。なにもかもある程度のお付き合いができるぐらいならいいのですが、自分の生活や周囲の方との関係を犠牲にしてまでもハマってしまうと『依存症』と呼ぶ状態になってしまいます。簡単に説明をすると依存症はとあるものにめり込んでしまい、自分が自分でコントロールができない状態になってしまいます。

何かしらの大きなストレスを抱え込んでいたり、イライラしやすくストレスを感じやすいタイプの方が依存症になりやすいとされているようです。

ストレスは病気を呼び寄せる万病の元。そのためストレスを逃がすことは生きていく上で必要不可欠ではありますが、依存症になったものが逆に別の健康被害を呼んでしまうことが多いもの。万病を呼ぶストレスを逃がすために快適を求めてハマったものがあるのに、そのハマったものが原因で他の健康被害を呼んでしまったならそれでは本末転倒になってしまいます。

でも、ストレスは正直誰もが抱えているものでもありますが、なぜ誰も彼もが依存症になるわけではないのでしょうか?今回は、依存症になりやすい方の特徴をまとめました。

類似:ストレスとの上手な付き合い方(it-to!)

依存症の原因となるストレス・なぜ依存症に陥るの?


先ほども記述したように、依存症になりやすい方はストレスを抱えやすい方の様です。ストレスを抱え込みやすい・常に大きなストレスに振り回されているが故、イライラして気持ちが常に晴れない状態。まるで薄雲や霧に包まれているかのような精神状態となってしまいます。
そのため、そのストレスを逃がそうとギャンブルやネットなど何かしらに快楽を求めるようになるのですが、脳が受け取ったその快楽の量がどっと多かった場合、その快楽の量の多さが自分が思っていなかったものであるためにのめり込み、結果的に抜け出せなくなる状態が依存症へとなっていくようです。

ストレスを逃がすために快楽を求めることは全く悪いことではなく、ストレスを逃がすことができる快楽を求めるために人は努力をできる存在でもありますからむしろいいことでもあります。ただ、度を過ぎると非常に危険でもあるようです。
例えば、買い物依存症の方の場合だと自分が欲しいと思ったものが我慢できず、どんどん手を伸ばし購入をしてしまいます。それは時に自分の収入を大きく超え、借金をしてでもその生活から抜け出せなっている状態です。特にファッションやブランド・美容に敏感な女性が買い物依存症になりやすいようです。
イライラや不満などのストレスが溜まったら買い物で消費したり、ほぼ毎日何かしらの買い物をしている。クレジットカードを必要以上に持っていたり、良いものを安く買うことが大好きだという方は買い物依存症の可能性が高いみたい。

買い物そのものは決して悪いことではないのですが、買いたいものを我慢することが辛くなってきたら買い物依存症の可能性があります。

また、今増えてきているのが特定の人だけではなく、何人もの人と肉体関係を持つことで安心感を求めようとする「セックス依存症」に悩んでいる方。いつの間にか心身ともに疲れて切ってしあっているのに誰にも頼ることができず、また愛情欲しさがゆえに誰との体の関係を求めようとする方の様です。
この場合もストレスが原因になっており、誰かと肉体関係を持つことそのものに抵抗はないけれど、本当の自分を出すことができず、助けを求められないというものが原因となっているようです。セックス依存症になりやすい方は外見に自信があったり、浮気は悪いものと感じにくい方が多いみたいですが、それでもやはり心の奥底では何かしらの大きなストレスを抱え込んでいるのがうかがえます。外見に自信があるといっても、本当の自分に自信がないから出すことができないというのも多いようです。

依存症に陥りやすい人の特徴と依存症解消の方法

依存症になりやすい人は
・自分の本性に自信を持つことができない。
・大きなストレスを抱え込んでいたり、ストレスを持ちやすい。
・人間関係をどうすればいいか分からない。
・どこか孤独を感じている。

この4項目に当てはまる方が、依存症になりやすいといわれています。
ストレスは誰もが抱え込んでしまうものではありますが、その絶望を一瞬でも忘れたいがために別方向へ暴走している状態が依存症ではありますが、それでもストレスを与える現実が変わったか否かと言われるとそうではありませんよね?
むしろ依存症になった場合、依存で与えられる快楽と現実の絶望のギャップにどんどん心が耐え切れなくなって苦しくなっていくようです。

依存症を解決するためには、様々な関係をいろんな人と築くことが大切となるようです。例えば友達と言っても悩みを相談できる人を何人か・一緒に遊びに行ける人を何人かにする。こんな風に自分がすがれる場所を増やすことで、依存症を少しずつ少しずつ解消することができるようです。
依存症にならない方は、ストレスを抱え込まないだけではなく、ストレスを上手に逃がすことができる先をたくさん持っている方でもあるようです。

ストレスが持ってくる依存症に陥る原因

・ストレスを抱え込んでいたり、イライラしやすくストレスを感じやすいタイプの方が依存症になりやすい。
・快楽の量の多さが自分が思っていなかったものであるためにのめり込み、結果的に抜け出せなくなる。
・買い物依存症・パチンコ依存症・たばこ依存症・ネット依存症・ギャンブル依存症など様々ある。
・ストレスを上手に逃がすことができる先をたくさん持っている方は依存症にならない。


依存症改善のためにはまずは自分が助けを求めることができる先を捕まえるといいかもしれません。例えば昔の友達とFacabookでつながってみる、どこかのお店の常連になって店員さんと話してみる。職場先の掃除不さんなどなんでも構いませんよね?

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